沖縄県那覇市の弁護士による相続・遺言のご相談(琉球法律事務所)

沖縄県・那覇市の相続・遺言問題は弁護士にお気軽にご相談ください 098-862-8619 受付・相談時間 9:00~18:00(夜間土日応相談)

  • TOP
  • 事務所紹介
  • 弁護士紹介
  • 解決事例
  • ご相談の流れ
  • お客様の声
  • アクセス
  • お問い合わせ

公正証書遺言の作成方法

公正証書遺言を作成するには、本人が公証人役場に出向いて作成することが必要です。
ただし、一般の方がいきなり公証人役場に出向いて遺言を作成しようとしても、なかなか難しい面があります。
  20160624_076.jpg

ですから、まずは専門家である弁護士にご相談の上、公正証書遺言を作成されることをお勧めいたします。
弁護士がご相談を受けた場合、相続人の状況、財産の状況等をお伺いし、どのような遺言書を作成するかを検討し、弁護士が遺言書の案文を作成します。
 
以下に公正証書遺言作成のポイントを列挙します。
 

1)相続人調査を行う。

遺言を書くに際して、相続人調査を行っていないケースがよくあります。「相続人なんか分かっている」と思われるかも知れませんが、想定外の相続人が出てくるケースが意外と多いのです。
相続人の範囲を明らかにするために、遺言者が生まれてからその作成時点までのすべての戸籍謄本を申請いたします。また、推定相続人全員の戸籍謄本も申請し、相続関係図を作成いたします。相続関係図を作成することで、まず、法定相続の場合のシミュレーションを行うことができます。  
 

2)相続財産調査を行う

相続人調査と並んで、相続財産調査を行います。財産のうち最も大事なものは、多くの場合に不動産ですので、土地・建物の登記簿謄本を申請します。さらに、預貯金、株式、債権、負債等、すべてをリストアップします。
 

3) 法律に配慮して、遺産分割の方法を記載する。

遺言書に書きさえすれば、どんな分け方でも出来るということではありません。配偶者や子供は遺留分と侵すことのできない権利を有しています。従って、遺言書を作成する場合、遺留分を侵害するかどうかは考慮が必要です。
 

 (4) 遺言執行者を指定する

遺言書は作成するだけでなく、それが確実に執行されることが極めて重要です。
当事務所で、公正証書遺言の作成を依頼された場合、必ず当事務所の弁護士が執行者になり、その遺言内容を確実に実現します。
 
せっかく、遺言を作成されるのであれば、確実にご遺志を実現されるように、専門家である弁護士にご相談の上、しっかりとして遺言を作成されることをお勧めいたします。
 

遺言に関してはこちらもご覧ください。

遺言書を作成したい方へ
遺言書を作成する際に、公正証書遺言を勧める理由
公正証書遺言の作成方法

親身に対応いたします。お気軽にご相談ください。

沖縄県・那覇市で相続・遺言の無料法律相談のご予約 098-862-8619
メール受付はこちら

相続相談票ダウンロードワード3.png相続相談表.png

遺言バナー.pngお客様の声推薦者の声相続コラムバナー.pngのサムネール画像相続Q&A.png

対応地域 -沖縄県全体-

市別の対応地域

沖縄市、那覇市、宜野湾市、石垣市、浦添市、名護市、糸満市、豊見城市、うるま市、宮古島市、南城市

島尻郡

与那原町、南風原町、久米島町、渡嘉敷村、座間味村、粟国村、渡名喜村、南大東村、北大東村、伊平屋村、伊是名村、八重瀬町

国頭郡

国頭村、大宜味村、東村、今帰仁村、本部町、恩納村、宜野座村、金武町、伊江村

中頭郡

読谷村、嘉手納町、北谷町、北中城村、中城村、西原町

宮古郡・八重山郡

多良間村、竹富町、与那国町
HOME相続・遺言問題でお困りの方へ当法律事務所が選ばれるの5つの理由お客様の声推薦者の声事務所紹介弁護士紹介弁護士費用ご相談の流れアクセスマップお問い合わせ

沖縄県那覇市牧志二丁目16番46号 タカラマンションマキシ-1 201号室 TEL:098-862-8619 (9:00~18:00 夜間・土日応相談)
初めての方でも安心してご相談いただける地元沖縄・那覇の法律事務所です。 
Copyright (C) 琉球法律事務所(沖縄弁護士会所属) All Rights Reserved.